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2012年 03月 31日
その後、気を取り直して新しい業者さんに、トイレットペーパーホルダーを付けてもらった。 タオル掛けは、最初にくだんの女性設計士に言われた買ったやつがサイズ合わなくて(怒)、まだ新しいのを買えておらず、とりあえずペンディング。んで、トイレットペーパーホルダーだけを付けてもらうのもなんなので、ついでに照明も取り付けてもらうことになった。 しかし、、、、、 「セニョリータ、付けました!」 と言われてどれどれと見に行ったワタシの目前に広がっていたのは、 More 2012年 03月 25日
久しぶりの更新が、愚痴ってのもなんなんだけれど、愚痴らせてもらっていいですか??嫌な人は飛ばしてください。 いや、実はマンションを買ったんですよ。中古だけれど、ショッピングセンターとかに歩いて行けて、安全なエリアで、3階建ての3階で、89平方メートルあって、キッチン広くて、でも私にとってはちょうどいいくらいの価格で、お買い得とひそかに思っていたのです。 ところがこのマンション、お風呂、つまりバスタブがなかったのですね。シャワーエリアのみ。日本人としてはぜひ湯船にゆっくりつかりたい!ということで、改築をすることになりました。 さて、改築をするとなると業者さんを手配しなければならない。ということで友人から設計士(女性)を紹介してもらい、彼女のコーディネートで大工さんとかを手配してもらいました。 湯船を付ける、と言っても、壁がそのままでは入らないのでいったん浴室の壁を壊し、新しい壁を作り直し、ついでに扉の位置も変えて、便座があった場所も変えて、という浴室総とっかえの工事、さてハウマッチ?? 出てきた見積もりを見てぶったまげた、9929ソル、約1万ソル!!!私の月収より多いよ!!??しかも材料費別!!!??? なんでこんなに高いの!?と訊くと、まぁいろいろ言われて、大工さんも一流の人を呼ぶから、というのに、しぶしぶ納得。そんなこんなで工事スタート。 工事が始まって2日ほど経って、会社を少し抜け出して見に行った。 壁を壊しているのだから当然砂埃でいっぱい、でも何が許せなかったって、他の部屋、つまり寝室もあけっぱなしだから、もういろんなところに埃がたまっている。 そのことに文句を言うと、設計士は「後から掃除するから大丈夫」、、、ってそんな問題か!?造りつけのクローゼットの中にまで埃がたまってるぞ!!! 一抹の不安を抱えながら、それから毎日は無理だったけれど、3日に1度は進捗を見に行くようにした。 次に見に行った時に驚愕!!! ゆ、床が~!! 組み木で造られた床に大きな傷が!!!! その場に設計士がいなかったので、電話で超抗議。すると言われたのは、 「床ももう古いから傷んでるので、いい機会だから新しいのに変えれば?」 おーい、ちょっと来ーーーーい!!!! もう即効設計士を呼び出しましたよ!!何考えてるんだ!!!! やってきた彼女に、お前は毎日進捗を見に来てるんじゃないのか?なんでこんな下に何もひかないでレンガをおいたりしているのを注意しないんだ!傷がつくのが当たり前じゃないか!!! 彼女いわく、私はちゃんと毎日見に来ている。大工が怠け者だから私の言うとおりにしていない。大丈夫、この程度の傷なら、工事の後の掃除でワックスかけるので、それでとれる。 私いわく、ホントだな!!??取れなかったらちゃんと元通りに直せよ!!! さらに彼女いわく、でもあなたが雇った業者も傷つけているから私だけとは言えない。 どっかーーーん。 その時私は同時並行で別の業者さんにキッチンの床のタイルを替えさせていたんだね。それは全く彼女の業者とは別。でも彼らはキッチンと入り口の往復しかしないし、傷ついているのは浴室の前の床なんだから、彼女の責任であることは明白。 その旨を、ぎゃーーーー!!!と彼女にわめきたてて、とりあえず工事終了を待って、それからの判断となりました。 その後、また再び見に行った際には、壁の色が私が言っていた色と違う。オリーブ色と言っていたのに、チョコレート色が塗られている。おい!とその場で塗装の人に注意。その場で間違いと分かって、「スミマセン、セニョリータ、この色を塗るんでした」と出してきたその色は、目の覚めるようなトルコ色!!! それもちゃうやないか!!!! 思わずネイティブの関西弁で突っ込みたくなる始末。 また設計士に電話。お前は何を見とるんや、と。 しかし!!彼女いわく、あなたが指定した色がトルコ色だった、と。 オリーブ色と、サンプルまでメールし、しかも文書にもOlivaと書いていたのに!!! 即効メールを転送、それでも彼女は、サンプルをプリントアウトしたらトルコ色だった、と苦しい言い訳をしていたけれど、私が指定した色に変えてくれた(当たり前だ)。 すったもんだで、工事終了。ていうか細かい所はまだ終わってなかったけれど、いったん私が指定した期日になってしまった。 それで一回床をきれいにしてみると、なんと!! マンション一面、傷だらけ!!!! 前回私が指摘した傷だけでなく、大小取り混ぜて様々な傷が、リビングだけでなく、寝室にもたくさん!!! なんで・・・・。 どうやら壊したあとの壁の土を入れた袋を引っ張ったり、新しいレンガを直置きしたり、実にいろいろな手段で私の床に傷を残していったようなのです。 もう、こんなのは絶対に許せん!!と床をきれいにするまでは半金を払いません!!と断固設計士に抗議。 設計士もしぶしぶ納得し、床を磨く業者を入れ、さらに1週間、工期が延びました・・・・・ そして、とうとう設計士から電話が・・・・ いわく、さぁ、もうこれで完成したから、仕上がりを見に行ってくれ。 とのこと。 そして見に行ってみましたよ。 きれいにしたという床はOK。傷一つなく、磨かれていました。 壁の色もOK。 クローゼットの中もきれいに掃除されている。 よしよし、ここまではOK。 浴室でも、水がちゃんと出るか、お湯につながっているか、シャワーはちゃんと出るか、全部チェック。そしてOK。 トイレも、水がちゃんと流れるかチェック。 よしよしOK。 なんだやればできるじゃん、と思ったその時!!! え!!??トイレットペーパーホルダーとタオル掛けがついてない!!! 何?忘れてるの!? もうまた設計士に電話ですよ! ワタシ おーい、トイレットホルダーとタオル掛け、忘れているよ 設計士 ああ、ちゃんと説明しようと思ったんだけど、あなた電話に出なかったから どっかーん 何だとこいつ、知ってて言わんかったんか!! ワタシ ワタシとあなたは電話で話したよね。なんでその時に言わなかったの!! 設計士 それは私が出掛ける時でバタバタしていたから。 トイレットホルダーとタオル掛けは、もう大工さんがあなたの家には関わりたくないって言ってるのよね。 なんだその、私がクレーマーみたいな言い方は!! ワタシ なんですって!!??でもそれらが設置されない限りは工事は終わっていないから、それはあなたの責任でしょ!!! 設計士 いや、それらの設置はサービスで見積もりには含まれていない。だから私の工事は終わっている。 言うに事欠いてそれか!!?? ワタシ いい加減にしてくれる?半金払わないわよ!! 私のこの言葉にブチ切れた彼女。 いわく、私は今回の工事でものすごい損害を追っている。信頼していた大工とも関係が悪くなって、新しい大工を探さなければならない。床の修理も無料でやっている。これもコストだ。あなたを満足させようといろいろやってきたが、もう駄目だ。あなたが私にお金を払わない言い訳をあれこれと言うのであれば、払わなくてもいいわよ。私はお金で働いているんではない!!! 約10分にわたって一方的にキレられた。 あーのーなー・・・・・ ワタシいわく、あなたの設計士としてのプライドはないのか。これがあなたが私に納品する品質なのか。これが最高レベルで渡せるものです、というのであれば、仕方ない。あなたと契約した私が間違っていた。トイレットペーパーホルダーとタオル掛けなんていう簡単なことのために、あなたが培ってきた信頼を失うのは残念だ。私はあなたを紹介してくれた友人にこのことを言うし、今後一切人に紹介しないように言う。さらに消費者団体(INDECOPI)に訴える。トイレットペーパーホルダーとタオル掛けは私が業者を呼んで付けてもらう。きっと100ソルもかからないだろう。 ちょっと落ち着いた彼女。 いわく、いや、私も大工を調整できるけれどちょっと時間がかかるだけだ。来週半ばであれば調整できる。 ワタシ もういいよ。正直もうあなたとやりとりしたくない。お金は払うけれど、私があなたの品質に納得していないのは知っておいて。 設計士 いや、実は大工も私に早く金を払えと言ってきているので、払ってくれるのであれば、今日にでも払ってほしい。 やっぱり、払ってほしいんやん。。。。。 最初の見積もりから、いろいろ追加で頼んだことを含め、合計15,000ソルも彼女に払うことになったのだけれど、5000ドル以上ですよ!5000ドル。車の中古が買えてしまいます。半金払わなくてもいいんじゃないの?という友人の言葉に、その通りだなと思いつつ、弁護士に相談したところ、見積もりがそうなっていて、あなたがOKを出したのであれば、仕事が中途半端でも払わなければならない、とのこと。ということでしぶしぶ支払い。 なんていうか、疲れるよな~。 やっぱりちゃんと仕事をしてくれる人って、ホントありがたい存在なんだとつくづく。Ingeniero(技師)なんて資格があっても、それだけだもんな~。 こういうやりとりって本当に無駄だと思う。普通に頼まれた仕事を全うして、失敗したら謝って、解決策を提示して、期日を守って、っていうことがなぜできないのか。 仕事に信頼がないと、私の時間というコストも発生するし、無駄に怒るエネルギーも浪費するし、何はともあれ不快だよ。 高い授業料だったけれど、もう変なのに捕まったんだと諦めて、さっぱり忘れるしかない。 ちなみに、トイレットペーパーホルダーとタオル掛けを付けてくれる人に試しに、浴室の改装にどれくらいお金がかかると思う?と訊くと、材料費別で4000ソルでやりますよ、とのこと。倍以上払ったなぁとしみじみ。でもその人がもっとひどい仕事をするかもしれないので、こればっかりは分からないけれどね。 愚痴にお付き合い頂き、ありがとうございました。 これからもペルーでたくましく生きていきます。 2011年 11月 25日
また長らく更新していない間に、社員旅行でペルー屈指のビーチリゾート、マンコラに行って参りました! ![]() 今まで1度だけ開催されたことがあるこの旅行、前回はワタシは体調不良で参加できませんでしたが、今回はばっちりツアーコンダクターとして参加することができました。 マンコラはペルー北部のピウラとトゥンベスの間にあるビーチリゾートで、サーフィンの世界大会が開催されることでも有名です。 いい波が来るということで、サーフィンやウィンドサーフィンなどのマリンスポーツのメッカであります。 リマからは夜行バスも出ていますが、今回は飛行機を使ってピウラまで行き、そこからバスをチャーターしてマンコラまで北上しました。本当はトゥンベスまで飛行機で行って陸路を南下する方が時間は短いのですが、トゥンベスへの飛行機の便数が少なく、ピウラ経由となりました。 歴史のあるクスコや大自然に触れるイキトスと違って、もうここに連れてくる意味はリラックス以外あり得ないわけで、今回も2つだけツアーを入れたものの、他はビーチに面したホテルでゆったりと過ごすことがメインです。(いや、ワタシにとっては仕事です)。 ゆったりとは言いつつ、なかなかじっとしてはいられないペルー人。 お約束の乾杯の後は、 ビーチに出て、バナナボートに乗ってみたり、 そうかと思うとひっくり返ってみたり、 思いっきりジャンプしてみたり、おおはしゃぎ(笑)いいことです。 今回のパッケージには、2つのツアーが付いていて、1つは海の生き物を見学するクルージング。7、8月にはホエールウォッチングができるそうですが、今はシーズンオフ。見れたのはイルカとウミガメ、そして、 ハリセンボン(笑)。捕まってしまって気の毒に。 本当は釣りをして、とれた魚でセビッチェを作ろう!というのも企画の中に入っていたのですが、ハリセンボンじゃねぇ。でもシュノーケルなんかもして、それなりに楽しんだのでした。今回のツアーは3食ホテルでとることになっていて、料金の中に含まれていました。ホテルの食事は「さすが、美食の北部」と思われる内容でどれもおいしかったのだけれど、とても洗練されたものでした。 2日目になって、社員から「セニョリータ、我々は、もっとBravo(野性的な)なセビッチェを食べたい!!」と言いだされ、昼食後(笑)、町に繰り出すことに。こういう食事への追及ってペルーらしいですねぇ。 ということで、地元の人に教えてもらった、マンコラの街中のヘメリータス(双子ちゃんの店)というお店に。マンコラは、ビーチに沿ってホテルが点在していて、基本的にホテルの中だけでことは足りるのですが、車でマンコラの街中に行くこともできます。レストランやディスコなどが充実しています。 さて、「俺たちゃセビッチェを食べに来たんだぜ!この店でとびっきりのセビッチェを出してくれ、うんとBravoな奴を頼む!」なーんて感じに調子に乗った社員が頼むと、お店の双子ちゃん(かわいらしい20代前半の女性)がくすくす笑いながら、出してくれましたとも、どーんと! 豆が付いているのが北部風だそうです。さて、お味は、というと、もうBravoでございました!!! つーか、めっちゃ辛い、めっちゃ酸っぱい。でもうまい!!それがBravoということらしいですな。 乾杯は、やっぱりチチャ・デ・ホーラでしょう!トウモロコシで作るどぶろくで、ペルー全土どこでも作られるけれど、特に北部のはセビチェと一緒に飲むとまたそのマリアージュが最高!だそうです。 (実はこのお店にはチチャ・デ・ホーラは置いていなくって、わがまま言って近所から買ってきてもらって、無理やり乾杯しています。「ええ!?セビッチェ屋にチチャ・デ・ホーラが置いてないの!?俺たちゃ、なんのためにリマから来たんだよ!」と大げさに嘆く社員を前に、双子ちゃんたちがくすくす笑いながら、買ってきてくれたのです。なんて優しいんだ、北部の人よ!) さて、今回の旅のもう一つのツアー、それはZipLine! マンコラのビーチ以外はこんな感じの乾燥した大地、そこを灌漑して、ZipLineの施設がありました。ZipLineとは、要は命綱を付けて、ちょっと高い所から低い所に張られたワイヤーを伝って、えいや!と滑り降りるアクティビティ。 こんな感じで降りてきます。ここは最後の方であんまり高さを感じないけれど、途中谷間を抜けたりするので、結構、いや、かなり怖い!! でも思いっきり叫んで、皆よいストレス解消になったみたいです。 つーか、超高所恐怖症のワタシは、皆に腕を引っ張られても、「絶対やらない!」と踏ん張り、結局やらなかったんだけどね・・・・・・・ そんなこんなで、マンコラ、予想外に楽しかったです!! 2011年 10月 30日
なんだか勢いに乗って更新しております。このペースが続かないのがワタシですが(スミマセン)。 先日、社員の子供たち向けの社内絵画コンクールを行いました! テーマは「(社名)のクリスマス」。1等の絵は会社でクライアントや社員に出すクリスマスカードにしてしまおうという趣向。 事前に5歳から10歳の子供に画用紙と練習用のスケッチブック、念のための色鉛筆を配布、期限を決めて自宅で描いて持ってきてもらうことに。色鉛筆は、描くものを持っていない子供もいるかもしれないから念のために配布したのであって、実際は絵具やクレヨンを使っても可としました。 家に持って帰ってもらうことで、「親が手伝うんじゃないの?」という心配がありましたが、審査をしてくれた画家の先生方によると「大人が描いた線は一発で分かる」とのこと。まぁ、お兄ちゃん、お姉ちゃんが手伝うという心配もあったわけですが、それもご愛嬌ということで。 カテゴリーは、5から7歳の部、8から10歳の部の二部門。結果130名の参加があって、さっそく審査員の先生方に審査してもらうことになりました。 会社の会議室にずらりと並べられた絵画。審査員は2名の本当の画家の先生。公平を期すために外部からおよびしました。 年長さんの部のファイナルに残っている絵。色の強いのが特徴です。 最終的に受賞作品にはならなかったものでも、なかなか素敵な絵があります。リマでは絶対に降らない雪を積もらせたもの。ペルーは南半球なので真夏のクリスマスですが、それでもクリスマスは雪というイメージなんですね。 車屋さんなので車が馬屋の代わりになっているもの。お日様もブランドロゴが使われております。 こちらは幼き子イエスの眠るベッドが車! 7歳とは思えない筆力。ストリートチルドレンという物を持たない子供達とも愛を分かち合いましょう、というテーマ。後ろ姿の犬が「僕も!」と言っているのがかわいい。 ワタシのお気に入りの一つ。プレゼントを持って田舎の町で配っているテーマ。クリスマスは分かち合いなんですな。 これはなかなかアンデスな!幼き子イエスを囲むご両親が、アンデスチックな民族衣装を着ております。表情も愉快。ちょっと黒人の血が入っている感じです。 でも一番素敵なのはこれ!!! More 2011年 10月 28日
さて、もうトラブルはないだろうと思っていた泥棒顛末。そうは問屋が卸さないのがペルーでありました・・・・・ 身分証明証である外国人登録証の再発行がすんで、銀行などの急ぎの案件を終えたら、今度は運転免許証の再発行です。 ワタシは実はペルーでも運転免許を取ったので、再発行はペルーの組織でやるんですな。 ペルーにはツーリング・クラブという交通運輸省直轄の組織があって、そこで再発行手続きをします。 まずは相変わらず国営銀行に行ってお金の振り込み。この辺はもう時間がなかったのでTramitadorにやってもらいました。 お金を払ったら、バウチャーと外国人登録証のオリジナル、被害届のオリジナルを持ってツーリング・クラブの長い長い列に並びます。他の人に並んでもらうというズルもできますが、できれば真っ向から勝負したいものです。 さて、順番がきました。年配のおじさんが2人、比較的若そうな方に書類を提出して、「運転免許証が盗まれましたので再発行をお願いします」と言います。 提出された書類を見ながら、おじさんは一言。 「セニョリータは外国人登録証だから違う手続きだよ」 いやいや、ちゃんと事前に確認してますから! そんなはずはない、と抵抗すると、おじさんは隣のおじさんに確認、同じ手続きであると言われ、無事書類を受け取ってもらえた。ふう、第一段階突破。 そこで受け取った別の書類に必要事項を記入し、また長い列に並び、次の窓口に。今度は若い人二人、期待が持てる。 しかし! 窓口 「ああ、セニョリータ、写真がないですね」 私 「いや、あっちで何も言われなかったし、事前に確認した時には写真がいるって言われなかった」 窓口 「それはペルー人の場合です。運転免許の写真はDNIから取るので、セニョリータの外国人登録証は私たちのデータベースに入っていません」 私 「いや!でも免許を取った時にそこで写真を撮られたからデータベースに入っているはずだ」 窓口 「だめです!」 うえー、写真だけのためにまだ列並びなおしだよ~ おまけにインスタントの写真は盗まれた財布に入っていたけれど、もうないので新しく撮り直さなければならない・・・・・・ しぶしぶ、ツーリングクラブの近くの写真屋さんに駆け込んで撮ってもらう。 そこでもう一トラブル! 私の後に撮ってもらっていたおっちゃん、なんと上半身裸!!!! なぜ!!??と驚いているのもつかの間、私を撮った写真をお姉さんがPC上で何かカチャカチャやっているのを見てさらに驚愕! More |
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