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2008年 08月 08日
一番危ないのは・・・・
在ペルーの邦人向け安全教室に行ってきました(笑)。
企業の駐在員やその奥さん向けなので、皆さん運転手付きの車やボディーガードなんかがいたりして私とは世界が違うのだけれど、なかなかためになった。

その中で、安全管理のエキスパート、オーストラリア人のクリスティアン(笑)によると、ラテンアメリカで一番危ないのは、リマでもリオデジャネイロでもボゴタでもなく、ベネズエラ・カラカス(首都)、とのこと。
チャベス政権が独裁色を強める中、カラカスの治安は悪化の一途をたどっているらしい。これはもう彼以外の安全管理の専門家達が口をそろえて、「ベネズエラはヤバイ」と言っているそうな。
他の都市はそこそこ場所によっては安全、とかいうおまけが付くのだけれど、カラカスはどうにもこうにもフォローのしようがないらしい。

リマは、カラカス、リオ、サンパウロ、サンチャゴ、ボゴタの各都市の中で3~4位とのこと。まぁ、東京よりはとーっても危険だけれど、ラテンアメリカのほかの都市に比べればまし、ということなのだろうか・・・・・

by lamafe | 2008-08-08 22:48 | お勉強*estudios | Trackback | Comments(0)
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