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2011年 10月 30日
Concurso de Dibujo para Hijos de Trabajadores
なんだか勢いに乗って更新しております。このペースが続かないのがワタシですが(スミマセン)。

先日、社員の子供たち向けの社内絵画コンクールを行いました!
テーマは「(社名)のクリスマス」。1等の絵は会社でクライアントや社員に出すクリスマスカードにしてしまおうという趣向。
事前に5歳から10歳の子供に画用紙と練習用のスケッチブック、念のための色鉛筆を配布、期限を決めて自宅で描いて持ってきてもらうことに。色鉛筆は、描くものを持っていない子供もいるかもしれないから念のために配布したのであって、実際は絵具やクレヨンを使っても可としました。
家に持って帰ってもらうことで、「親が手伝うんじゃないの?」という心配がありましたが、審査をしてくれた画家の先生方によると「大人が描いた線は一発で分かる」とのこと。まぁ、お兄ちゃん、お姉ちゃんが手伝うという心配もあったわけですが、それもご愛嬌ということで。
カテゴリーは、5から7歳の部、8から10歳の部の二部門。結果130名の参加があって、さっそく審査員の先生方に審査してもらうことになりました。
会社の会議室にずらりと並べられた絵画。審査員は2名の本当の画家の先生。公平を期すために外部からおよびしました。

年長さんの部のファイナルに残っている絵。色の強いのが特徴です。

最終的に受賞作品にはならなかったものでも、なかなか素敵な絵があります。
リマでは絶対に降らない雪を積もらせたもの。ペルーは南半球なので真夏のクリスマスですが、それでもクリスマスは雪というイメージなんですね。

車屋さんなので車が馬屋の代わりになっているもの。お日様もブランドロゴが使われております。

こちらは幼き子イエスの眠るベッドが車!

7歳とは思えない筆力。ストリートチルドレンという物を持たない子供達とも愛を分かち合いましょう、というテーマ。後ろ姿の犬が「僕も!」と言っているのがかわいい。

ワタシのお気に入りの一つ。プレゼントを持って田舎の町で配っているテーマ。クリスマスは分かち合いなんですな。

これはなかなかアンデスな!幼き子イエスを囲むご両親が、アンデスチックな民族衣装を着ております。
表情も愉快。ちょっと黒人の血が入っている感じです。

でも一番素敵なのはこれ!!!


踊っております!サンタがファンキーに股に手を当てて踊っております!!!
いやー、ラテンだわ(笑)、彼らにとって、踊るってこういう格好のことを言うんですねぇ。

子供たちの素敵な想像力に癒されました(笑)。

by lamafe | 2011-10-30 23:11 | 仕事だとか*chamba | Trackback | Comments(3)
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Commented by なつみかん at 2011-10-31 10:29 x
みんな上手ねぇ~。子どものお絵かきは楽しいわ。もし完成して余裕があったらくださいませ(笑)
Commented by keiko at 2011-11-09 10:49 x
お日様やベツレヘムの星がロゴ!愛社精神ばっちり(笑)
素晴らしい企画だね~。いつか正式に取材させて頂きたいものです。
子供たちの創造力って、刺激になります。
Commented by lamafe at 2011-12-25 09:12
>なつみかんさん
そう、けっこうきれいにカードができました。日本に送るね~
>keikoさん
はい、愛社精神ばっちりなんですが、画家の先生には「あざとい」と却下に(笑)
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